いやあ冷や汗が出ましたなぁ。

Windows端末に入っているWin11がどうも調子が悪い。なんかおかしいなと思って調べていると fTPMに起因してRyzen環境でWindows11を使用するとカクつく不具合 があるらしい。まじかー。

それとは別に Windows 11の新セキュリティ機能、導入には再インストールが必要 という情報もあり、いいやもうWin10を再インストールしてやろうという事で再インストールしました。昨今クラウドストレージも当たり前になり、クラウドストレージとNASを併用しているのでお気軽にどーんと再インストールできる環境になったもの大きい。

OSを再インストールしたので、ソフトウェア関連もインストールし直し。Realforce R3では REALFORCE CONNECT を使ってキーボードの設定を行ったり、ファームウェアをアップデートしたりします。丁度このソフトをインストールしてUSB接続をしているタイミングで新しいファームウェアが公開されていたので、アップデートを仕掛けました。

するとなんということでしょう、画面に 「ファームウェアの更新に失敗しました。」 が表示されて、キーボードが認識をしなくなったではありませんか。

リアフォの電源ボタン押しても反応しない。
PCにUSBを抜き差ししてもキーボードがキーボードとして認識されない。当然入力が反映されることもない。

めのまえがまっくらになった

終わった、詰んだ詰んだと具合が悪くなりましたが、もう日付が変わった午前0時台。さすがにもう寝ないといけないので、サポートに連絡して寝る準備をしていた間に冷静になり「電池抜いたらいけるのでは?」と電池を抜いてしばらく放置。電池を入れ直してUSBを刺したら認識した。良かった……。

ちなみにこの時REALFORCE CONNECT 上ではファームウェアのバージョンが「B0.01」として認識されていました。

ファームウェア更新中に撮ったスクショなので見づらいが、バージョンが「B0.01」になっている

ファームウェア更新中に撮ったスクショなので見づらいが、バージョンが「B0.01」になっている

再度ファームウェアアップデートのファイルをダウンロードし直してアップデートをリトライ。無事成功して「A0.14」となり、キーボードも無事認識して使えるようになった。はーよかった。

ということで、Realforce R3のファームウェアアップデートに失敗したら、電池を引っこ抜いてから認識するかどうか確認しましょうという戒め記事でした。